会 期 
平成22年7月23日(金) 〜9月5日(日) 【休館日 月曜日(8月30日は開館)】
 
主 催 
鹿児島市・鹿児島市教育委員会・鹿児島市立美術館
南日本新聞社・MBC南日本放送
後 援 
ドイツ連邦共和国大使館ドイツ連邦共和国総領事館
協 力
ルフトハンザ ドイツ航空
企画協力
ホワイトインターナショナル
観覧料
一 般 1200円(900円)
高大生 800円(500円)
小中生 600円・親子券 1400円
※( )内は前売り料金及び障害者手帳提示者
※所蔵品展も観覧できます。
前売り券
 取扱所 
■ファミリーマート/e+(イープラス)http://eplus.jp/sys/main.jsp
■ローソン/ローソンチケット[Lコード 81422]

サンクス/チケットぴあ[Pコード 764-209]
■鹿児島市内プレイガイド
 山形屋/生協コープかごしま各店舗/鹿児島市民文化ホール/各画材店
※6月15日(火)より発売
 
それはピカソから始まった。

ドイツのケルン市にあるルートヴィヒ美術館は、20世紀美術のコレクションで世界的に知られています。特に美術館で中核をなしているのは、大学で美術史を学んだ実業家ルートヴィヒ夫妻のコレクションで、その中でもピカソの作品は質・量ともに充実しています。この展覧会では、代表的な作風を示す初期から晩年までの作品8点を展示し、20世紀最大の巨匠ピカソの芸術に触れていただきます。また、ピカソと同じキュビスムのブラックや、フォーヴィスムのマティス、エコール・ド・パリのシャガール、抽象のカンディンスキー、形而上絵画のデ・キリコ、シュルレアリスムのエルンストやデルヴォー、ポップ・アートのウォーホル、ジャスパー・ジョーンズなど、41作家たちの作品60点で20世紀美術の流れをたどります。見ごたえのある作品の数々をご期待ください。
 
●記念講演会
 8月1日(日) 14:00〜15:30
「20世紀美術/ピカソの影響の内外」
 講師:谷 新氏(宇都宮美術館館長)
 会場:地下講堂 ※聴講無料
●記念ワークショップ
 7月25日(日) 10:00〜16:00
A:一般対象(高校生以上)(10名)
「ピカソにチャレンジ!〜コラージュによる絵画制作〜
B:小学校高学年〜中学生対象(10名)
「ピカソと遊ぼう!〜コラージュによる共同制作〜
 講師:祝迫 正豊氏(二科展会員)
 ※応募方法は「講座・講演会」のページをご覧ください。
●ギャラリートーク
 7月24日(土)、8月7日(土)
 8月21日(土)、9月4日(土)
 各日14:00〜15:00
「当館学芸員による作品解説」
 ※展覧会の観覧券が必要です。
本展覧会の鑑賞を授業や課外学習でご利用になる場合は、「学校のための特別展割引」制度がございます。こちらのファイルをご覧ください。
ヴァシリー・カンディンスキー
〈鋭くおだやかなバラ色〉1924年
パウル・クレー
〈陶酔状態の道化〉1929年
 
(C)2010  KAGOSHIMA CTIY MUSEUM OF ART All Rlghts Reserved.