会  期 
平成24年1月2日(月)〜2月5日(日) 【休館日 1月10日(火)、16日(月)、23日(月)、30日(月)】
※1月2日より新春オープン,1月5日(木)にオープニングセレモニー 

午前9時30分〜午後6時(入館は5時30分まで

 
会  場 
鹿児島市立美術館 一般展示室(1)(2)、企画展示室
観覧料
一般 800円(600円)、 高・大学生 600円(400円)、 小中生 400円(200円)

*(  )内は前売り料金及び障害者手帳提示者、年間パスポート提示者、20名以上の団体料金
  *所蔵品展も観覧できます
主  催  大桜島絵画展実行委員会
(鹿児島市・鹿児島市教育委員会・鹿児島市立美術館・南日本新聞社・MBC南日本放送
 KTS鹿児島テレビ放送・KYT鹿児島読売テレビ)
後  援 鹿児島県、鹿児島県教育委員会、福岡市、熊本市、JR九州鹿児島支社、鹿児島県観光連盟、日本旅行業協会、鹿児島市タクシー協会、かごしま教育文化振興財団、 NPO 法人桜島ミュージアム、鹿児島観光コンベンション協会、鹿児島商工会議所、鹿児島青年会議所、鹿児島県文化協会、鹿児島文化振興財団
助  成 財団法人自治総合センター
前売券
 取扱所
ファミリーマート/e+(イープラス)http://eplus.jp/
ローソン/ローソンチケット[Lコード82459]
サンクス/チケットぴあ[Pコード 764-844]
鹿児島市内プレイガイド/山形屋・生協コープかごしま各店舗・鹿児島市民文化ホール
各画材店
 鹿児島のシンボルである桜島は、険しくそそり立つ稜線や海上に浮かぶ広大な裾野の形態から雄々しく堂々とした印象を与えます。また、繰り返される噴火・噴煙から強大な大地のエネルギーを感じさせます。このような特徴を備えた桜島は、近代以降、多くの画家を魅了し、個性豊かな絵画表現へと駆り立ててきました。
 本展では、これまで多くの画家によって描かれた桜島の名品を、一堂に紹介いたします。一つ一つの作品には、さまざまな表情を見せる桜島の一瞬が捉えられ、画家の目と心と技を通して豊かな表情を呈し、多彩な魅力をみせてくれます。桜島という同じモチーフのなかに、画家たちの様々なアプローチによる表現の違いを感じ取っていただける展覧会です。中でも数回にわたり鹿児島を訪れ、力強い色彩とタッチで桜島の連作を描いた梅原龍三郎による作品8点や、モノトーンの色調で迫力ある大画面に桜島を捉えた横山操《炎々桜島》と加山又造《煙雲轟々》などは桜島を描いた名作として知られています。その他に曽宮一念、田村一男、西山英雄など桜島を繰り返し描いた県外の著名な画家や、黒田清輝、和田英作、海老原喜之助など郷土ゆかりの画家、計31名が描いた約70点の絵画作品を展示します。
  県内の方々はもとより、九州新幹線全線開業を機に、全国の方々にも桜島を見つめた画家たちの多彩な表現を味わっていただくとともに、桜島や鹿児島の自然・文化もお楽しみいただければ幸いです。
 
●関連イベント
 
■記念講演会
平成24年1月22日(日)14:00〜15:30
「桜島を描く―火山の美と発見」
講師:児島薫 氏(実践女子大学教授)
会場:地下講堂
※聴講無料、事前の申込の必要はありません。
 
■記念ワークショップ
平成24年1月8日(日)10:00〜17:00
「モザイクアートで表現!桜島の巨大絵画」
講師:笹河博幸 氏
(鹿児島大学教育学部附属特別支援学校教諭)
対象:小学4年生〜中学生 事前応募による20名
※募集は講座名・名前・住所・電話番号を記入の上、
 ハガキ・FAX・e-mail・にて12月23日までにお申し込み下さい。応募多数の場合は抽選。
 
■桜島ジュニア展「ぼくの・わたしの桜島」
平成24年1月28日(土)〜2月5日(日)(8日間)
会場:地下展示ロビー、地下講堂
※鹿児島市内の小・中学校を通じて募集した
 児童・生徒が描いた桜島の作品を展示します。
 
■ギャラリートーク
平成24年1月7日(土)、1月21日(土)
2月4日(土)各日 14:00〜15:00
当館学芸員による作品解説
 
■学芸講座「桜島を描いた画家たち」
平成23年12月4日(日)14:00〜15:30
会場:地下会議室
対象:一般、事前募集による20名
講師:松下幸男(鹿児島市立美術館学芸員)
※募集は講座名・名前・住所・電話番号を記入の上、
 ハガキ・FAX・e-mail・にて11月20日までにお申し込み下さい。応募多数の場合は抽選。
 
 
●アクセス案内
市電朝日通、バス金生町下車徒歩5分。
カゴシマシティビューバス西郷銅像前下車徒歩1分。
鹿児島北インターより車で20分。
JR鹿児島中央駅より車で10分。

※美術館駐車場のほか、市役所本庁舎西側駐車場、黎明館(1/2・ 1/25不可)、近代文学館・メルヘン館もご利用になれます。数に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。  
※クリックすると拡大画面が表示されます。
本展覧会の鑑賞を授業や課外学習でご利用になる場合は、「学校のための特別展割引」制度がございます。こちらのファイルをご覧ください。
 
桜島ジュニア展「ぼくの・わたしの桜島」作品募集
鹿児島市立美術館では平成24年1月2日〜2月5日にかけ、大桜島絵画展「桜島百景−画家たちが見つめた桜島−」関連企画として、鹿児島市内在住の小・中学生を対象に桜島をテーマとした絵を募集して絵画展を実施します。夢あふれる作品、自由な発想で大胆に表現した作品、季節や時刻をとらえた作品、桜島の爆発的なエネルギーを表した作品など多様な桜島の作品による応募をお待ちしています。
募集要項
   
出品目録・出品票
 
黒田清輝
《桜島爆発図〈噴煙〉》1914年
鹿児島市立美術館蔵

山下兼秀
《桜島爆発図》1914年
鹿児島市立美術館蔵
曽宮一念
《桜島月夜》1964年
個人蔵
中川一政
《桜島》1960年
財団法人野間文化財団蔵
   
   
西山秀雄
《薩摩雪》1978年
鹿児島市立美術館蔵
田村一男
《西桜島ゆきのあしたの日本晴》
1973年
鹿児島市立美術館蔵
 
横山操
《炎々桜島》1956年
新潟県立近代美術館・万代島美術館
(C) Matoko Yokoyama 2011/JAA 1100219
加山又造
《煙雲轟々》1962年
東京国立近代美術館
 
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