エントランスホール中央
鹿児島市立美術館は、薩摩藩主島津氏の居城であった鶴丸城二の丸跡にあります。城山の山麓に位置するこの地は、歴史的に、政治、文化の中心地として発展してきたところです。市立美術館は、昭和29年に歴史資料館としての性格を合わせ持つ美術館として開館、県内唯一の公立美術館として独自のコレクションをすすめ、展示その他の美術館事業を通して地域の芸術文化の振興に寄与してきました。しかし、多様化する美術活動と市民の要望に対応するため、旧美術館を解体、新しく美術館を建設し、昭和60年10月29日に開館しました。新美術館は、地元関係作家を中心とし、あわせて19世紀末葉以降の西洋美術の作品を主として収集、保存、展示する美術館としての運営をめざしております。

企画展示室
郷土作家による絵画・彫刻と、西洋近現代美術を展示します。
所蔵品を中心に一定のテーマによる展示を定期的に行っています。
美術館が企画する特別展や一般の貸展示場として使用します。
彫刻作品や薩摩焼・薩摩切子、郷土作家による工芸作品を展示しています。
美術に関する図書やVTR等の視聴覚機器を整備して市民の利用に供します。
吹抜けの天井ドームは薩摩切子の文様をデザインしたものです。
グループ展等の貸展示場として使用し、市民の創作活動の発表の場とします。
美術講演会の会場となり、又展示場としても使用できます。
美術館が主催する美術教室やグループによる制作会場です。
美術館内にあるカフェです。公式HPをご覧いただけます。
常設展示室
エントランスホール
 

 
 
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